Hotelook

Sneaking into Hotels

You are here: Home > 航空チケット事情 > バンコクへの直行便

航空チケット事情

バンコクへの直行便

一応、私も旅行業界で4年働いていますからね!そりゃそこそこ詳しいわけですよ。ということで、上から目線で解説させてもらおうじゃありませんか!

バンコクへ旅行に行こうと思っているアナタ、もうチケットは持ってますか???既に持っている方は次回への参考にしてくださいね。では早速解説していきましょう。バンコクへの行き方は、大きく分けて2つあります。直行便と経由便の2つです。

日本から就航している直行便

日本各地の空港からバンコクへの直行便が飛んでいます。具体的には以下の6つのキャリアです。

  • タイ航空(TG)  成田空港 羽田空港 関西空港 名古屋空港 福岡空港
  • 日本航空(TG) 成田空港 羽田空港 関西空港
  • 全日空(NH)  成田空港 羽田空港
  • ユナイテッド航空(UA)  成田空港
  • デルタ航空(DL) 成田空港
  • ビジネスエア(8B)  成田空港

やはり直行便は便利です。乗り継ぎにかかる時間などは必要ありませんから、無駄な時間を使うこともない。でもこれらの航空界会社の中からどれを選べば良いのかということになりますよね。

チケットを選ぶ3つの基準

チケットを選ぶ時の判断基準は、大きく分けて3つあると思います。

  • 料金
  • スケジュール
  • マイレージ

この中から何を重視するかというのには正解はなく、どれを重視するかは貴方次第ということになります。

私の場合、スターアライアンスのマイレージカードを持っているのでタイ航空か全日空を基本選びます。次いで、料金を確認して最終的な決定を下すといった感じです。

直行便が飛ぶ空港まで遠い方へ

直行便が飛ぶ空港、成田、羽田、関西、名古屋、福岡空港まで遠い所に住んでいる方、特にそういった空港まで飛行機を使う方にお勧めなのは、日本航空と全日空です。

日本航空、全日空のメリット

日本航空、全日空メリットは、日本国内線が片道5000円で追加できることです。これは、国際線を一緒に購入する方のみに適用されるスペシャル料金となります。

例えば、広島→成田間。これを普通に購入した場合は、25000円位かかりますが、この仕組みを使えば20000円も安くチケットを購入することができるのです。

日本航空か全日空かの選択は、あなたのお住まいの地域の地方空港から成田へ飛ぶ飛行機があるかどうかによります。広島の場合ですと、日本航空は飛んでいませんので、全日空がお勧めということです。

どうしても日本航空でということになると、一度羽田に飛び、そこから成田へ移動するということになります。 さらに、一枚の航空券で手配する場合(5000円で追加する場合)は、羽田~成田間の移動に必ず三時間半以上空けなければならないので、日本航空の成田発午前便を利用する場合は、東京で一泊する必要がでてきます。

これは、バンコクに限らず、アメリカやヨーロッパに行く場合も同じで、国内線を安く追加できますが、行きか帰りに東京に一泊しないといけないというケースが結構でてきてしまいます。やはり、お住まいのエリアでチケットは決まってきますね。

*チケットを発券する場合、最低乗り継ぎ時間が各航空会社決められています。最低乗り継ぎ時間をクリアしてない場合、何かしらの理由で飛行機が遅れた場合の保障が一切ありません。

Recommend this story